ハロウィンの色でセラピー

先日、無事、一日限りのイベント出店を終えました。
コロナ自粛開けですから、仮装して楽しむ子どもたちも多く見かけました。
マスクしているので余計に雰囲気が盛り上がるなと思ったのは私だけでしょうか。
明るい夏の期間が終わり、短い実りの秋を迎えます。そして、収穫を終え、それぞれ感謝の気持ちを捧げるお祭り。諸説あるハロウィンの原型ですね。
そのお祭りに悪魔だの魔女だの、霊だの…宗教的な教えがミックスされて、暗い冬、魑魅魍魎が行き交うイメージが加わったようです。
確かにヨーロッパのアルプス周辺は、冬が厳しいですから家に籠りがち。蓄えた食糧で日差しの少ない冬を乗り切ります。外に出たら危険(怖いものが来るよ、早い時間に家にお帰り)というのはそういう風土の影響もありそうです。
そんなハロウィンの色。黒、紫、オレンジ。
料理もそんな感じで楽しみたい人は、こんな料理はいかがでしょう。
オレンジ色の人参カレー」は見た目と味が全然違うので、パーティーで受けること間違いなしです。作るのが難しそうですが、失敗したら普通のカレーになるだけで、無駄にならないのでやってみてもいいかしらと思いました。
紫芋やイカ墨などをベースにして楽しむのもありですね。
カラーセラピーとしては……
オレンジは豊穣の色。実りの秋を代表する色です。
食欲も刺激され、社交性が高まるので周囲の人々と楽しく、ワイワイと食卓を囲めますね。プラスエネルギーの素です。
黒は、邪をはねつける色。身を守る防御の色です。
紫は、病気や穢れから守る神聖な色です。
ハロウィンの色は、実りに感謝し、人のぬくもりに感謝し、そのエネルギーをもって悪いものを遠ざけつつ、厳しい冬を乗り切るために役立つ色で構成されています。
そこに緑色の健康に良いハーブを扱う魔女の存在も忘れてはいけません。体に良いものを食べ、悪いものを出す、デトックスですね。
古来からのお祭りや風習には人の願いが形となって込められていて、深く見ればいろいろと理にかなった教えであることがわかります。
そんな人の願いに少し思いを馳せながら、数日後のハロウィンを楽しんでみるのもお勧めです。
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